綾戸智絵 コンサート



今日は、Jazz Singer綾戸智絵さんのコンサートに
行ってきました。
当初、試験の関係で行けなくなっていたのですが、
やはり以前から
どうしても行きたい歌手のコンサートだったので、
学校側と掛け合い、試験日を変更し、
急遽出かけることにしました。

強引に試験日をずらしてまで行った甲斐があったか?
結果は…正解!大正解!!でした。
やはり、無理やり行って良かったです。(笑)

僕はこの人の、その歌はもちろん、大阪弁での軽妙なTALK
明るいキャラクターに共感を覚え、機会があったら是非、
コンサートに行きたいと以前からずっと思っていました。


OpeningはPianoの弾き語りで始まり、途中から、Bandを従えた綾戸さんが
Moodyに、Jazzyに、Dancableに歌って踊るという構成。
本当にあの小さい身体のどこにそんなPowerが潜んでいるのか?!
と思えるほど歌声もActionもエネルギッシュなものでした。


そして、曲と曲を繋ぐ、綾戸さんのTalk。これがまた良かったです。
綾戸さんのTalkは業界でも特に人気があるらしく、Jazzを聞きにくるよりも、
このTalkを楽しみに来るお客さんもいるんじゃないかと思えるほどでした。


The BeatlesElvis Presleyなどの往年の名曲をJazz arengeしたり、
おもいっきりお笑いに走る場面もありであっという間の2時間でしたが、
その中でもアンコールでの綾戸さんの最後の言葉が最も印象的でした。



「私にも思わず消しゴムで消したくなるような嫌な過去も、
顔から火がでてしまいそうな恥ずかしい過去も、いろいろありました。
でも、人生って、必ずどこかでうまいこと繋がってる。
無駄な出来事なんてひとつもないんだなって、今はそう思えるんです。」



たしか、矢沢永吉さんも、以前、武道館コンサートで同じような事を言ってましたっけ。。


そして最後の曲は、綾戸さんの代表曲であり
永遠の名曲「Tennessee Waltz」




この曲を聴きながら、僕自身も、この12年間にあった東京での色々な出来事を思い出し、
ふと気がつくと、不覚にも(笑)涙が頬をつたっていました。


「なに、泣いてんねん!35歳!」って言われそうですが、
この状況、そしてあの曲を生で聞いたら、
誰かてヤラレるっちゅうねん!!(笑)


とにかく、うわさに違わぬ、評判どおりの素晴らしいコンサートでした。
オススメです!みなさんも機会があれば是非!!

映画 「東京タワー 〜オカンとボクと、時々オトン〜 」

stephentokyo2007-04-15



昨日、映画「東京タワー オカンとボクと時々オトン〜」を
観に行きました。

http://www.tokyotower-movie.jp/

原作も読んで、僕も涙したほうだったので、この今回の映画化は楽しみにしていました。
実は私stephen。この作品にエキストラ出演もしているんです。^^




この映画のストーリー、多くの人の感動を誘う話ですが、
地方から東京へ出てきた人は特に思いが重なる部分が
多いのではないでしょうか。。。。 

僕の場合はあまりにもストーリーとかぶる部分が多かったので、
「これって俺のための物語か?」と思ったくらいです。(笑) 
(ex: 両親が九州弁で話すこと・オトンがオカンを困らせたところ・
オカンが私の大学卒業の為に苦労したこと・東京を目指したところetc…)


そんな、私自身の家庭環境ととてもLINKした(笑)Storyでしたが、
映画としてもとても素直に楽しめた作品でした。


オカン役の樹木希林はもちろん好演でしたが、若い頃のオカン役、内田也哉子もとてもよかった。
実はこの2人、実際の親子です。
この配役は正解でしたね。

 



リリーフランキー役のオダギリジョーもさすがでした。
普段のリリーフランキーの「ゆるい」部分と母の看病などで見せる「素直な」部分を
みごとに演じ分けていました。


  


そしてもうひとつの見所として、この映画はチョイ役で大物が結構出演しています。
不動産屋役の小泉今日子。医師役の柄本明。ディレクター役の仲村トオル。
DJ役の宮崎あおいetc…どこで出ているかをcheckするのも見所です。


オダギリジョーが映画初日の舞台挨拶でこんなことを言っていたそうです。
「これはリリーさんだけの物語ではありません。私であり、皆さん自身の物語です。」


http://www.youtube.com/watch?v=sBUVRA4cJL8


東京に、そして故郷のオカン・オトンに想いを寄せる人、全てに贈られた作品。オススメです!!

拝啓 植木等 様  

今日は、この話題。

クレージーキャッツのメンバー、というより、

昭和のエンターティナーとして一時代を築いた植木等氏が亡くなった。

享年 80歳。


同じく昨年亡くなったの故 青島幸男の脚本を元に
日本のTV創成期に、茶の間に笑いという明るい光を照らした人物。



とくに軽薄なサラリーマンに扮し、口八丁手八丁なキャラクターで
出世していく物語を描いた「無責任シリーズ」は
昭和30年代を中心に国民に圧倒的な人気を集めました。


♪オ〜レ〜は、この世で一番

 無責任といわれた男

 ガキの頃から調子よく

 楽して儲けるスタイル〜 


「およびでない」「C調」「ハイそれまでよ」

「そのうちなんとかなるだろう」…


数々の流行語を生み出し、
植木等=無責任男は圧倒的な存在感を放ち、
ある意味、この人の明るいキャラクターが
当時の日本の高度経済成長期を支えたと言えるかもしれません。


コメディアンとしては無責任キャラを貫いた植木氏ですが、
本当は実家が浄土真宗のお寺という大変厳格な家庭に生まれ育ち
プライベートでは酒もたばこもしない、いたって真面目な方だったんだそうです。


以下、往年のヒット曲「無責任一代男」の歌詞の一部です。


♪人生で大事なことは
 タイミングにC調に無責任
 とかく この世は無責任
 コツコツやる奴ァ ご苦労さん!!



植木さん

あなたが歌ったこの歌は
高度経済成長期へ向かう当時のモーレツ日本サラリーマンを
ある意味、皮肉っぽく、またある意味
そんな真面目なサラリーマンへねぎらいの意味を込めて歌った、Message Songだったはず…。


しかし、あの歌から45年が経ち…
日本もすっかり変わってしまいました。。。


残念なことに、
現在ではあの歌詞が誤解されてしまっているようです。


…本当は、肝心要の部分では世の中「無責任」であってはならない。。。


あの歌はそれを逆説的に語っていた歌でしたね。


ところが、今の日本はどうでしょう。。。

マスコミに頭を下げる経営者達、教師の不祥事、我が子を虐待する親達、
我々の目の前に、日夜映し出される報道は、
あの頃ではとても信じられなかったような光景ばかりです。


「無責任」であることが大手を振ってまかり通り、 

「額に汗して働くことの尊さ」が忘れ去られてしまった現在の日本社会。



あなたは、そんな日本の現状を天国からどのようにご覧になっているのでしょうか。

東京マラソン2007


昨日、2月18日 早朝から雨が降りしきる中 

東京では初、アジアでも最大級の大規模都市型マラソン

東京マラソン2007」が開催されました。


私、stephenも久しぶりのフルマラソン参戦。

雨の西新宿を緊張と感動の面持ちでスタートいたしました。


始めの5kmのポイントは皇居。

雨が降りしきる皇居はランナー達の熱気でいっぱいになりました。


10km地点は日比谷。 

東京タワーがやさしくランナー達を迎え入れます。

10kmコースの人達はここで終了。

羨ましさとともにまだまだ先は長いと気を新たにする私、stephen。


20km〜30kmのメインはなんといっても銀座。

あの銀座の大通りをマラソンランナーが独占する光景は

今回の東京マラソンの目玉でした。

沿道の応援も150万人以上だったとのことですが、

とくにここ銀座での沿道応援は格別でした。

ここを走るだけでも、東京マラソンに出場した価値あり だったかもしれません。


そして、浅草〜銀座〜築地と走り、ゴールの東京ビッグサイト方面へ


ゴール近くになって、ようやく雨が上がり最後のラストスパート。


完走timeは4時間49分でした。


大満足!

来年も出場しようと思うstephenなのでした。

ディープインパクト 感動のラストラン


昨日、12月24日 中山競馬場で開催された第51回 有馬記念

一頭の馬に注目が集まりました。



その名は ディープインパクト



デビューから無敗で三冠馬に輝き、

国内では無敵、その活躍の場を海外まで広げ、

記憶に新しい今年のフランス凱旋門賞への挑戦。

まさに歴史に名を刻む活躍で、史上最強の名を欲しいままにしました。



数々の名馬に騎乗してきた武豊騎手にして「完璧な馬」と言わしめ、



その走りは「空を飛ぶ走り」と評されました。


私もかつて競馬ブームの頃は、数々の馬を応援してきました。

トウカイテイオーミホノブルボンウイニングチケット

ライスシャワー、そして、ナリタブライアン・・・。


最近ではかつてのようなスターホースが現れず、

少々寂しい思いもしていましたが、

久々にでたニューヒーロー 

それが ディープインパクトだったと思います。


昨日の走りを見たら、まだまだ活躍できそうで

引退が残念ではありますが、またディープの子が

ターフを駆け巡るその場面を期待しましょう。

ドラマ「東京タワー」

stephentokyo2006-11-18


今夜 フジテレビでドラマ「東京タワー」がO.Aされました。


http://www.fujitv.co.jp/tokyotower/index2.html


主人公のリリーフランキー役の少年時代の役に神木隆之介 大人版には大泉洋

オカン役には田中裕子、オトン役が蟹江敬三という配役でした。



東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜

200万部を超えるベストセラーにもなり、

この小説のドラマ化を待望していた人も多かったのではないでしょうか。

主題歌のBIGIN が歌う「東京」も良かったですね。


「♪東京へは も〜 何度も行きましたね〜
  
   君が住む 美し みや〜こ〜」  


 
さて、今回のドラマ版「東京タワー」

原作をご覧になっていた方には、どんな印象だったでしょう。

2時間の枠の中で、あのストーリーをどう集約するかがひとつの見所でした。

タイトルの「東京タワー」の名が示すとおり、

物語全般の背景に流れるのは、地方出身者が持つ「首都東京」へのオマージュ

そして、それと同時に持つ、故郷の家族への「想い」なのではないでしょうか。


この作品がこれだけ反響を呼んだのは、

単なる「マザコン男の母への抒情詩」には終わらず、

地方出身者なら誰もが抱く、「東京で成功する」という夢、

そして、味わう挫折感や孤独感、

それらが、自らの唯一の信頼という象徴の「母」とのつながりの中で

不器用にも、どうにか日々生きながらえているというリアリティにあったと思います。


ドラマとしては、やはり母と子の絆、そして彼女との関係というものがメインになっていた

そんな印象を抱きました。

TVは視聴率ありきですので、仕方がないかなと思います。


個人的には、この作品のよいところに、

「ボクのためにさんざん苦労してくれた母 」というものがあったと思うのですが、

本作品ではちょっとその部分の描写が希薄だったように感じました。


本当は、その描写があってこそ、ラストの感動があったんですけどね。


そして、私Stephenが原作で一番感動した部分、「オカンの遺書」の部分では

ドラマではちょっと軽く扱われていた感がありました。。。


「ただ一度たりとも、自分のことはお願いしたことはありません。。

 これからは、彼女と楽しく仲良くして下さい。。。」と


いかにも作中の「オカン」が書き残しそうな遺書の内容で、

原作では最も涙ものの部分だったので、

あの場面が、簡単に描写されていたのは、観ていてちょっと残念でした。


…ということで、私Stephenといたしましては、

今回のドラマ 構成にちょっと?な部分があったので、映画版に期待することとします。

↓来春ゴールデンウィーク 松竹系で公開予定 


http://www.fusosha.co.jp/tokyotower/film.html


乞う ご期待!

プレステ3 発売!

stephentokyo2006-11-12




昨日、11月11日(土)

SONY プレイステーション3が発売になりました。 

公式サイトはこちら

    ↓
http://www.jp.playstation.com/ps3/


発売前からかなり話題になっていましたよね。

TVスポットでも、11月11日という日付に焦点を当て、

大々的に宣伝していました。



ゲーム関連では、久々に「行列」っていうニュースを聞いたような気がします。



SONY自体、ここのところあまりいいニュースが聞かれない(PC電池問題等)

ので、今回のプレイステーション3発売は久々に明るい話題だったのではないでしょうか。


さて、肝心のプレステ3 その中身ですが、

今回の目玉のひとつが「ゲーム画像の美しさ」です。


  


   


どうですか!このゲーム画像。


この他にも次世代DVDの「ブルーレイ・ディスク(BD)」再生機や
スーパーコンピューター級の能力の新型半導体を搭載しているとのこと。


このプレステ3 開発には数千億円が投じられ、
上記スペックを搭載するのに、ホントのところは
驚くことに製造原価が1台あたり「約10万円」とのことらしいです。


SONYはこれを普及促進を狙って1台約5万〜6万円で売るため、
ゲーム事業だけで07年3月期に2000億円の営業赤字を予想しているとのこと。


携帯やコピー機などと同じやり方なんでしょう。

「ハード」は赤字になっても普及させておいて、

「ソフト」で赤字を補填するっていう方法ですね。


でも、ソフトもどうなんでしょう。

近頃、そんなに大ヒットするソフトってあんまり聞かないしね。。。

果たして、回収できるんでしょうか?


1億台以上売れた先代「PS2」並みの実績を残せなければ

「名門復活」というSONYの目論見も絵に描いた餅となりかねませんね。

まさに「背水の陣」を敷いたのでしょうか、SONYは。 



年末に向けて、ライバルの任天堂「Wii(ウィー)」も

発売になるようです。



マイクロソフト「XBOX」も最近ではよく広告打ってますね。

まさにゲーム業界は次世代ゲーム機の戦国時代です。


並居るライバルに勝てるかどうか

私も元VAIOユーザーとして応援してます。

加油!SONY!